子育て

【3歳児】女の子の特徴・あるある悩みネタ3選+α紹介

子育ての悩みネタは尽きないものです。成長するごとに落ち着くのかと思いきや、そうでもないのが子育て。本日は「3歳児の女の子」を育てるママさんによくある悩みネタとその特徴を紹介していただきました。あなたもいずれかのパターンに当てはまるのではないでしょうか?参考にしてください。

【3歳児】洋服のあるある悩みと特徴

自分が若い頃に産んだので、女子同士のショッピングをすることに憧れていました。0歳〜2歳の間は、私の好きなギャルっぽいファッションで洋服を選び着せていました。

このまま大きくなってもお揃いのギャル服で歩きたいと考えていましたが、3歳になると娘にも好みがでてきました。それまで私が選んでいた服とは真逆の好みでした。色もビビットカラーではなく、淡い色や茶系を選ぶようになりました

それでも諦めきれずにハデめな物を買い与えるも、残念ながらそれは次第に部屋着になっていきました。ギャルっぽい服を着させ過ぎた反動で真逆の好みになってしまったのかと思います。

今も娘は淡い色やくすんだ感じのを好んで着ていますが、私も歳をとって派手なのを着られなくなってきたので、娘に寄った服装になっています。あまり自分の好みを押し付けるんじゃなかったな、と反省しています。

子供の写真や思い出の時間を後回しに

子育て面でいえば、とにかくお金が足りなかったです。貯蓄もないままの「勢いのできちゃった婚」でしたので、食べていくのがやっとの時期でした。夫婦共働きだったので子供と一緒にいれる時間が少なかったように思います。

一番可愛い時期を見逃してしまったように思うと後悔もあります。それから写真の少なさも今になって気になり、赤ちゃんの時にもっとたくさん撮っておけば良かっと思います。今は携帯でも撮影できるのでたくさん撮れますが、時間は戻らないので、これからたくさん撮って思い出を残したいです。

若すぎた故に育児の仕方もわかっておらず、探りながらの毎日でした。周りに相談することもできるし、雑誌やネットなどでも情報を入れることができるので、もっと頼ったりアドバイスをもらっていれば良かったと思います。今は少しずつ時間に余裕ができてきたので子供にも後輩ママさんにもわからないことを教えてあげられたらと思います。

大声で怒鳴るのは避ける

 

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公園に遊びに行った時に泣きながら走っている子供を見ました。とても悲しそうな表情をしていましたが、どうやら走る練習をしていたようでした。無理矢理走らされてるのかなと気になりながら歩いていると、その子のパパママらしき二人が大声で喧嘩をしていました。

パパ「トイレに行きたいとか、そんなの言い訳だろう!?」ママ「生理現象だから仕方ないでしょ!だったらお前もトイレ一生行くなよ!」と、周囲に人がいるにもかかわらず怒鳴りあっていたのです。ひきました。とにかくひきました。怒鳴りあってないで、どっちか一緒に走ればいいのに。

子供が泣きながら走っているのをなんとも思わないのだろうかと。子供からしても恥ずかしいと思います。私だったら親と歩きたくないです。やはり公共の場で大声で怒鳴るのはあまり良くないと思いました。

好きな音楽を聞いてみよう

家事も育児も仕事もと、とにかく時間に追われる毎日だと思います。主人はスポーツをしているので、ストレスを発散する場がありましたが、私は職場と家の行き来だけの生活でした。何か趣味をもつのが一番だとは思いますが、お金も時間も余裕がないと何もできません。

そんな時は仕事の帰りに30分くらいドライブをしていました。好きな音楽をガンガン聞いて歌って発散です。夏は窓を全開で思いっきり風邪をあびるのです。

通勤ルートと離れただけで気分は変わります。それまでストレスで感情的に子供を叱ることがありましたが、その短時間で発散できるようになってから気持ちの切り替えも上手くできるようになりました。自分の時間を少しでももてるとストレスも軽減できます。

本人の目線にたって意見を聞くこと

若いママさんはたくさんいらっしゃると思います。私の周りも共働きがほとんどで、自分にお金や時間をかけている余裕がないと言います。家事や育児に協力的でないパパだと、むしろいない方が楽だと聞きます。本当は夫婦で協力できるのが一番良いのだと思いますが、自分なりの発散方法を見つけることも重要だと考えます。また、子供は小さいながら一人の人間で、当然自分とは違う考えや感じかたをします。

ママやパパの意見を押しつけるよりも、本人の意見を聞いてあげることの方が大切です。良い悪いを教えてあげることも大切ですが、それがなぜ良いのか悪いのかきちんと説明してあげること、きちんと向かい合って同じ目線で話すことが子供との良い関係をきずくポイントだと考えます。その話をする時間と心の余裕をもつ工夫をしてみてはいかがでしょうか。

【3歳児】お外遊び・ストレスの悩みなど

妻が切迫早産の可能性があり入院してしまいました。その時には、3歳になる子どもがいて、私が育児をする必要がありました。

その時には、私は課長になっていて、会社の休暇システムについて熟知していました。そのため、すかさず育児休暇を申請しました。正当な申し出のため、育児休暇はすんなりと通りました。その後、三歳児の女の子と父親である私の二人の生活が始まりました。

外出メインを心がけた

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その時に私が心がけたことは、家にいて遊ぶだけではなく、積極的に外に出て遊ぶことでした。3歳児でも母親が近くにいないことはとても心細かったようです。その心細さを解消させるために、子供に魅力的な遊びを提案することにしました。

その際には、楽しい遊具がある公園を探すなど、いろいろな工夫をしました。しかし、母親の存在を忘れさせないように、毎日母親のもとにお見舞いに行くようにしていました。

費用の問題が発生

子供を喜ばせるためには、子供にとって楽しい遊園地などに行く手段も有効でした。しかし、遊園地に行くには入園料がトテモ高く大変でした。もう少しお金にゆとりがあったら、子供をすくすくと成長させるのに良かったのではないかと思います。

あとは、車を運転する際のガソリン代です。いつも同じ公園では飽きてしまうため、いろいろな公園を探したのですが、時間を重ねるたびに、目的地となる公園は遠くなり、ガソリン代がかかるようになりました。ガソリン代をもっと稼げれば、良かったのですが、私が育児休暇なため、実質無給で、お金がなかったのがとても苦しかったのを覚えています。

もうすこし、社会的なシステムで、育児休暇の時に補助金が出るなど、充実してシステムがあると良いと思いました。ですが、半年間休んだ後にも通常業務に復帰できる会社のシシテムは素晴らしいと思いました。その時には初めて大企業に勤めていて良かったと思いました。

愚痴はNG

子どもに対してやってはいけないことは、愚痴を言ってはいけないことだと思います。私の場合は、3歳児の子どもでしたが、愚痴ははっきりと理解できます。

私が、マンツーマンで子育てをしている時には、実はあまりのストレスで双極性障害になってしまったのです。そのため、子どもの前で愚痴を言っていることも多くなりましたし、子どもに対して辛く当たってしまうことも多くなりました。

病気だから仕方がないと言って仕舞えばそれまでですが、父親が双極性障害によっておかしくなってしまった様子を見せるのは、子どもにとってはトラウマとなります。実は、子どもの前でブチ切れてしまって、ドアを壊してしまったこともあるのです。

これは、子どもにとってトラウマとなったようで、子どもが大きくなってから、登校拒否になるなどのトラブルがありました。

子供のためにできることは?

子どものストレスを解消させることは、美味しい料理を提供することと、思い切り走り回れる遊びを提供することだと思います。つまり、私の場合は子どもにとって、母親が入院中であることを忘れさせることでした。

残念ながら、私の料理では子どもを満足させてあげられませんでしたが、大手ファストフード店のポテトフライを食べさせることで、満足させてあげることができました。その他の方法は、刺激的な遊びを取り入れることで、楽しい思いをさせてあげることでした。

料理には私は自信がなかったため、積極的に楽しい遊園地探しを実施しました。特にローラー式の長距離滑り台システムがある公園を利用することで、子どももストレスを解消してくれたようでした。

食事管理と遊びが大切

私が紹介したのは、子どものストレスを解消させるために、食事に気をつけることと、新しい遊び先を見つけることでしたが、本当にそれだけでうまくいくのと思う人も多いかもしれません。しかし、私の経験によると、この二つを工夫すれば、うまくいくことが大半でした。子どもにとって突然母親が入院してしまうという事態はとても耐えがたいものだと思います。

しかし、それを忘れ去れるために、いろいろの工夫をしましたが、その中でも、子どもにとっておやつ的なおいしいものを食べさせることと、楽しい遊園地や公園に連れて行くことだけで、子どもは母親が入院中である不安感を解消することができました。そのため、私からのアドバイスとしては、食事管理と遊び先管理が大切だと思います。

3歳児の子育てに正解はない?

初めての育児で育児書や、育児サイトに書かれているようなしつけの仕方が我が子に通用せず振り回されました。

子供が小さいと外へ出て周りのママさんと話せる時間もなく、周りの人は皆、良いママ良い子に見えてしまい自分の育児を責め我が子が他の子よりも成長できていないように感じていました。

子育ての方法は子の性格、体質によって様々、また成長によっても日々変化していきます。つまり子育てに正解は無く、毎日手探り状態で当たり前。そのことに中々気づかず、納得がいかないまま毎日がストレスでした。

もっと先輩ママの意見を参考にすべきであった

「褒めて育てるのが良い」と耳にすればとにかく褒めようと子供を観察してもいたずらや食事の最低限のマナーの悪さ(食べ物を投げるなど)で全く褒める部分が見つからず我が子はダメな子なんだと落ち込んだり、優しく注意しても素直に聞き入れない我が子にうんざりしていました。

先輩ママの話をたくさん聞ける機会があれば今までに感じたようなストレスは軽減されていたと思います。育児書などに書かれている先輩ママアドバイスではなく、ママ友を作り直接経験談、特に失敗談などを聞くことが良いと思います。

子供が幼稚園に入ったころようやくママ友と色々話すことができ、会話をしてみると、褒めて育つ子、叱ったほうが育つ子、素直に親の言うことが聞ける子、聞けなくて当たり前の子、本当に様々でした。

外で見る限り、良い子にしか見えないお友達も実は家の中では我が子より世話が焼ける部分もあったり。色々なタイプの子がいて、自分の子供に似たタイプの子がいたりすると初めて安心できました。

子育てに悩んでいるママは自分以外にもたくさんいるんだな、いつまでも正解の子育ては見つからないけど子供の行動に一喜一憂している間にいつの間にか立派に成長しているのかもな。そう思うことで子育てに対する悩みはあまり深刻にならなくなってきました。

他人の子供と比べると失敗します

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色々なタイプの子供がいて当たり前なので、同年代の子供と比べることはしない方が良いと思います。例えばひらがなが読める同年代の子がいて、同い年なのだから、覚えさせれば我が子もできる、と思わない事。「○○ちゃんはひらがなが読めてすごい」と子供の前で褒めることは悪くないと思います。

「私も読んでみたい」と我が子が興味を持てば教えてあげればいいし、興味を持たなければ何もしなくて良いと思います。その子によって得手不得手がありますから他の子が良く見えたときは我が子が得意なことは何かを見つけ「○○ちゃんはひらがなが読めるけど、あなたは○○が得意ですごいね」など気持ちを切り替えていきましょう。

周りと比べ追いつくように頑張って勉強させるような行為は小学校に上がってからで十分だと思います。

完璧を求めてしまう?

「完璧な親も子もいない」ということを忘れないようにすることが大切。育児書は参考にはなりますが、あくまでも参考書。完璧に身につけて実行できるものではありません。

人と直接子育てについて会話をすることがストレス解消になるように、やはり子育ては一人ではできません。家族は協力して当たり前、仕事などで育児をしている時間がとれない家族がいても話を聞くことはできると思います。

人によっては子供と親が一対一の時間が多いとどんどんストレスがたまっていく人もいるし、自分以外の大人(夫や祖父母など)に子育てに手を出してほしくない親もいます。自分はどのタイプの親であり、我が子はどのタイプの子供であるかを考える余裕が持てるとストレスは減っていくと思います。

良い意味で真面目になってはいけない

子育てがうまくいかなくて悩む人は「真面目なタイプ」の親に多いと思います。まず、「子育てに悩んでいること」そのものが親としてすでに合格なので、自信をもって子育てしてもらい、子育てに悩んでいる自分を楽しむ余裕を持てればいいなと思います。

しつけそのものに正解は無く、我が子はどういうタイプの子育てが合っているのかを成長とともに探しながら親も子も育っていってほしいと思います。そして親のタイプもそれぞれなので、参考にしてもうまくいかないしつけ方法を見つけたときは「私とこの子にはそのしつけは合わないんだ」と割り切ってもらいたいと思います。

そのためにはやはり周りからの直接の情報を得ることが大事。子供が小さいと難しいですが、なるべくママ友を作れる環境があればよいと思います。

ABOUT ME
buo
ロサンゼルス在住→現在「日本」。家庭あり。アメリカに住んでいた時代の私が感じた経験・感性をお届けしています