子育て

【イヤイヤ期】無視するととんでもない結果になった?「体験談紹介」

イヤイヤ期はストレスが溜まるものです。本当は放置したり無視したいものです。その程度まで許せばいいのか本当にわかりません。

今回は先輩ママの体験談からイヤイヤ期の対処法と無視することや感情的になることについて色々アドバイスいただいたので紹介します。

【イヤイヤ期】対処法として無視するととんでもない結果に?

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娘が2歳になる少し前あたりからでしょうか。とにかく、服を着るのも靴下も靴もはくのも食べるのも歩くのも寝るのも…何でもイヤイヤ言っていました。

母がすすめることは何でも嫌だったようで、お出かけのときに着替えるのを嫌がるのでパジャマのまま出発したこともありました。

外出先では、自分の言い分が通らない(例えば、欲しいお菓子を買ってもらえなかった、アンパンマンのカートに乗りたかったのにトーマスのカートしかなかった等)ととにかく大きな声を出して、ときには寝そべって大泣きして…ああこれがイヤイヤ期か、と、笑えてくるぐらいでした。

あとは、機嫌良く遊んでいるときも、ちょっとしたことが理由で怒っていました。初めてお友だちとトラブルになったのも、この時期のことです。

それまでは、お友だちにおもちゃを取られたりしても気にしていなかったのが、急に怒るようになりました。

子供にとって世間は外国

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お母さんのお腹から生まれてきて、初めはお母さんと私だけの世界で暮らしていたのが、お友だち、周りの家族や近所の方、スーパーで出会う人など人間関係がどんどん広がってきます。

ことばも、初めは泣くことしかできなかった赤ちゃんが、意味が分かることばが出てきて、そのことばを少しずつ自分で言えるようになります。でも、2歳だと、まだまだ大人のようには思っていることや自分の状況を伝えることができません。

2歳のイヤイヤ期に関しては、子どもの中の世界の急速な広がりに子ども自身が対処しきれないことが多いこと、またその世界のことを、満足に伝えることができないことが大きな原因としてあげられると思います。

大人が、少ししかしゃべれない外国語圏の国に急に連れて行かれた状況と似ているかもしれないなと思います。その状況で快適に暮らせる人は少ないでしょう

忍耐が必要か?

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根気強く教え、待つことだと思います。例えば、子どもが裸足で出掛けたいと駄々をこねたら、靴をはかずに外に出ると、冬は寒いしけがをするかもしれない。ということを教えます。

それでも裸足で出掛けると言うなら、(親が靴と靴下を持ってあげて)そのまま裸足で出掛けさせてみます。

もしかしたら楽しいかもしれないけれど、困ることもあるでしょう。途中で泣いて歩かなくなるかもしれません。そうした状況になったときには、靴下と靴を出して、もう一度はかせてみます。

それでもイヤイヤ言うときは、時間があれば待つ、時間がないときには、時間がない旨を伝えて、抱えて用事を済ませるしかないでしょうか。親に余裕があれば、危険なことでなければ好きにさせてみるというのが私の対処法です。しかし、親に余裕がないときには謝って、無理矢理抱えます。

2歳のイヤイヤ期の子どもに対して感情的になっても、2歳の子には何も響かないと思うからです。

無視してはいけない

感情的に怒ることと、無視することだと思います。感情的に怒っても、子どもの心に響くことはありません。もしかすると、そのときはいったん収まるかもしれませんが、それは「これはいけないことだから止めよう」と思ったからではなく「これをすると親が怒るから止めよう」と思ったという理由からです。

一度感情的になってしまうと、親も元のフラットな気持ちを取り戻すまでに時間がかかり、辛いでしょう。親子共に良いことはないように思います。
だからと言って、無視をすることも良くないと考えています。無視というのは、見守るためにわざと何も言わない、ということではなく、子どものことを本当に見ていない、聞こえていないということです。

子どもは私たち大人のことをよく見ています。大人は(親は、人というものは)自分の仲間だと思って成長するためには、親のあたたかな見守りは不可欠であると思います。

いつかは終わるもの

いつかは終わる!ということをわかっておくということが一番かと思います。いざ、その渦中にいると意識することが難しいけれど、2歳のイヤイヤ期はいつか、いつの間にか終わるものです。そのことを心に留めておくことでずいぶんストレスは減るのではないでしょうか。

感情的になってしまいそうなときにほ、いったんその場を離れて水分を摂るなどするといいように思います。感情的な(例えば急激な怒りの)気持ちは、長い間持続させることは難しいものです。その場を離れて一息つけるだけで、少しだけ落ち着いた自分が自覚できると思います。

少し落ち着くと、「イヤイヤ言うのも今だけ!」ということを思い出して、感情的な対処とは違う接し方ができると思います。

おわりに

うまくいくときもあるし、もちろんうまくいかないときもあります。心に余裕がなくて怒ってしまうときも、もちろんあるはずです。でもうまくいってもいかなくても、イヤイヤ期はいつか終わるから大丈夫です。さっきより、昨日より、三日前より子どもも親である自分も成長している、のは確かなことなので、1年後の子どもを楽しみに毎日大変な子育てに思い切り奮闘するのもいいのではないかと思います。

一度うまくいくことがあれば、きっとその次の日はもっと上手にできるようになるでしょう。親が変わると、きっと子どもも変わるでしょう。その変化は、すぐには気付かないかもしれないけれど、一度立ち止まって一ヶ月前の子どものことを思い出してみると、その成長の大きさに驚くと思います。

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