海外旅行

【海外旅行】不安にならない!8つのチェックリスト・危険予防向け

海外旅行に行くのはいいけど、何か注意することはないのだろうか?日本と異なることはないのか?異文化のルールを事前に知っておく必要はあるのでしょうか?

そういった不安抱えていませんか?あなたの海外旅行をより一層楽しく・充実した内容にするためにも今回、旅行前にチェックすべきポイントをまとめましたので確認しましょう。特に予備知識を知っていると知らないでは、危険防止にも繋がるのでぜひ参考にしてほしいです。

【海外旅行】出発前に確認すべき5つのポイント

海外旅行に行って辛い体験をした!!!で終わるのか。それとも、楽しかった・充実した!で終わるのではどちらが良いのかは言うまでもないですね。旅行を最高の思い出にするためには事前の準備をどれほどできているかにかかってきます。

今回は旅行前にあなたに知ってほしい海外の予備知識についてまとめました。海外に行く前には必ずチェックするようお願いします。

気をつけること・注意点

こんな人におすすめ
  • 海外旅行初めての人
  • 海外旅行に対して不安・心配を感じている人
  • 割と真面目な正確な人
  • 危険な体験をしたくない人

上記の項目のいずれかに該当するようなら、この記事はあなたにとって価値のあるものです。さらに読み進めてあなたのためだと思って、勉強してください。よろしくお願いします。

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アルコール

アメリカは独自の発展を遂げているため、日本とは文化が異なります。それを踏まえて力する必要があります。ロサンゼルスのあるカリフォルニア州は、アルコールに関する法律が厳しいことを覚えておきましょう。

まず、アルコールに関してはアメリカの場合は購入できるのは21歳からです。日本のように20歳からではないため覚えておきましょう

アルコールの販売は午前2時までと決まっていて、その時間を過ぎるとパブリックスペースでの飲酒が不可能です。また、アメリカの場合はほとんどの場合アルコール購入の際には身分書の提示が必要になります。

交通ルール

交通ルールについても異なるため覚えておきましょう。誰でもが、右側通行である事は知っているかもしれませんが、ロサンゼルスでは横断歩道がない場所での道路の横断が禁止されています。

これに違反した場合は200ドル以上の罰金となります。なお、ロサンゼルスでは基本的に室内は全面禁煙です。

車を運転する際には、国際免許をとっておくことが大切です。万が一のために、海外でも使える携帯電話を持っていくこともお勧めします。

自分の携帯電話が海外で使えないのであれば、現地でプリペイドSIMカード式の携帯電話のレンタルをするのが良いでしょう。特に、現地で車を運転する人は、携帯電話を持っていると安心です。

英語力

もし、アメリカに旅行するのであれば、しっかりと英会話術を身につけることが大切です。私の経験では、イギリスなどでは、英語が通じない場合はゆっくり喋ってくれるなど、親切ですが、アメリカではそうはいきません。

英語ができないと馬鹿にしたような態度を取られることが多いのです。また、地域によっては治安が悪いこともあります。あらかじめ、マップにて治安が悪いところをチェックして、足を踏み入れないようにすることをお勧めします。

買い物をするときやホテルのチェックインの際、基本的な旅行英語を身につけていると安心です。そして頑張っている日本人を見て優しく対応してくださるアメリカ人は沢山います。日本人と違ってアメリカ人は気が強い人が多いので負けないようにしましょう。

のろのろうじうじしていると話にならず次に回されてしまうことがあります。アメリカ圏の方からするとアジア圏の国籍はとても見分けがつきにくいと現地の人が話してくれました。

だからと言って特に問題になるわけではありませんが、ショップスタッフの方に物珍しさで「ニーハオ」と言われたことがあります。そういう時はせっかくなので「I am japanese」と教えてあげることで現地の人とのコミニュケーションのきっかけになるかもしれません。世界の人と触れるためにも恐れずに接することで、また新しい世界が見えるかもしれません。

夜の外出・治安

治安情報についても調べておきましょう。インターネットなどで検索すると、足を踏み入れてはいけない危険地帯などが紹介されているので、その情報を参考にして危険地帯には近寄らないようにしましょう。

また、昼夜を問わず一人歩きはしないようにしましょう。なお、道を歩く際もアメリカは車優先社会ですので、徒歩での移動は極力避けましょう。観光地に行く際にはタクシーなどを利用するのがおすすめです。

食べ物

ロサンゼルスの食べ物です。アメリカといえば高カロリーなジャンクフードが多いイメージがあります。それを目当てに行く日本人観光客も多いはずです。

大きなハンバーガーやながーいホットドックは日本人からすればそれはそれは大満足のサイズ感です。具材もトマト、レタス、アボカド、玉ねぎなどしっかりフレッシュ野菜が使われているお店が多いです。

ビバリーヒルズという高級住宅地も遠くはないのでそういう人たちはヘルシー思考の方が多いのでしょう。サラダやアサイーボールといったヘルシーな食べ物もありました。そして飲み物。お店にもよりますが1カップ買うとそのあと何度でも飲めるようになっています。日本にもよくあるようなドリンクバーのようになっていうんです。

大きなLサイズの(もっと大きかったかもしれない)カップを渡されあとは自分でやってこーいというようなスタイルのお店が多かったです。こういった自由さに私は魅力を感じたのでオススメしたいです。

観光エリアの写真スポット

観光地に行くと着ぐるみを着た人が一緒に写真を撮ってくれます。一見アメリカってこんな自由なんだーと思ってしまいがちですがあとでしっかりお金を請求されます。日本人のほとんどが英語をしゃべれないので反論しにくいのと日本語だけで頑張ってその場から離れようとしても自分の身が危険に晒される可能性があります。

なのでしっかり考えてから話しかけにいきましょう。テンションが上がっていえーい!!なんて話しかけると危険です。そして日本はとても平和な国です。リュックを置いて少しその場を離れたり、ポケットに財布をわかりやすく入れているとスリに遭う可能性が高くなります。

かっこいい外国人に話しかけられても気を良くせず、少し警戒するようにしたほうが良いかもしれません。彼らは一人ではなくグループでいるので話しかけられているすきに後ろからものを取られていた。なんてことよくあります。

店のスタップ

海外旅行をするのであれば、目的地の情報を事前位徹底的に調べましょう。特に、グルメショップについては、日本のサイトで紹介されているレストランよりも、Yelpなど海外発祥のソーシャルネットワークなどを利用すると、現地人の好む本当の美味しなレストランを発見できます。

サンタモニカ、ユニバーサルスタジオUSA、ディズニーランド、ビバリーヒルズ、ショッピングモールなどにいきました。どこでもアメリカのスタッフさんは自分が楽しいように働いています。

日本とは違いスタッフ同士でよく会話をしていたりリズムに乗ってダンスしていたりさすがアメリカ!と声に出そうな感じでした。アメリカでは「お客様の満足度を上げるためにまずはスタッフが満足しなければならない」という素敵な考えがあるようです。

クレジットカード

基本中の基本ですが、パスポートの有効期限をあらかじめ確認しておきましょう。また、クレジットカードについては、使えないブランドがある場合を考慮して、2枚以上用意しましょう。できれば、VISAブランドとマスターブランドを持っていると良いでしょう。

また、万が一のために海外旅行保険に加入することをお勧めします。ただし、海外旅行保険はクレジットカードに付帯していることもあるので、あらかじめ確認しましょう。

おわりに

海外旅行は異文化のルールを守れば怖くない国です。今回のチェックポイントを参考にしてあなたの海外旅行生活をより充実したものしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

ABOUT ME
buo
ロサンゼルス在住→現在「日本」。家庭あり。アメリカに住んでいた時代の私が感じた経験・感性をお届けしています