子育て

【イヤイヤ期】ストレス当たり前?[実体験から原因と対策方法とは?]

p>お腹が空いた、と公園から帰り、食事にしようとすると「いや、食べたくない」。じゃあまた公園に行く?と聞くと、「いや、行きたくない」。

この繰り返しが数ヶ月続き、朝着替えさせようとしても、「この服はいや」。ある程度覚悟はしていたので、それほどのストレスにはなりませんでしたが、このイヤイヤっぷりは夫婦で笑ってしまうほどの徹底ぶりで、1人で積み木で遊んでいる時も、自分で作った家を「これ、いや」と独り言を言いながら壊して作り直したり、お絵かき中も、完成した後に「いや」と破ってしまったり、こちらがしようとしていることだけでなく、自分のやったことまで「いや」というレベルで、これはどうしたものかと、当初は妻と毎晩話しあっていました。

幸い、夫婦共々ストレスはたまらなかったので、子供に強い口調で何かを言うことはなかったのですが、仕事などでストレスがたまっている時は大変だ、と実感しました

ストレスが溜まるイヤイヤ期の原因と対策

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自我の芽生えなどなど、育児書には様々なことが書いてあります。それらが正しいとか間違っているとかはわかりません。うちの子供については、自我の芽生えかもしれないと夫婦で仮定して、イヤイヤ期に対処していました。

子供自身が「こうしたい」「ああしたい」と思ってイヤイヤをしているのではないかと常々考え、矛盾したイヤイヤでも、「あの時はあの気分だったのだが、今はそういう気分じゃないんだな」と納得するようにしていました。

なにしろ子供ですから、確固たる信念があるわけでもなく、その時の気分で言っているのではないかと思います。それは成長する過程で必要な事なので、時間が経てば収まってくるだろうと予想して、深刻に考える必要は無いかもしれません。

私たちの子供の場合は、おそらくは自我の芽生えと気が変わりやすいゆえのイヤイヤとその行動だったと思い返しています。

イヤイヤ期の対策法とは?

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対策法としてまずは両親がストレスをなるべくためない、ストレスを感じても顔や行動に出さないではないでしょうか。反抗したければ親の怒りにも反抗します。イヤイヤにある程度つきあう覚悟が必要かもしれません。ただ、積み木を壊したり、描いた絵を破ったりした時には叱りました。

その時も強い口調ではなく、諭すような口調で粘り強く言い聞かせるように叱りました。2歳あたりの子に理屈が通じるかどうかは不安でしたが、何度も言っているうちに諭す口調だと私たちの顔を見て聞くようになり、そして粗暴な行為は一切しなくなりました。

この対策法が全ての子に当てはまるかどうかはわかりませんが、我が家では夫婦でとにかく粘り強く諭すことを心がけてイヤイヤ期を乗り越えました。どちらかが言うのではなく、私も妻も叱っていましたが、これも私たちの対策法が正しいとは言いきれません。

お子さんによっては、どちらかが叱り役で、どちらかが慰め役の方が素直にイヤイヤ期が収まるのかもしれません。家族に会った方法を模索するのが重要だと思います。

気をつけてほしいこと

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声を荒げない、大きな声をあげない、は心がけていました。イヤイヤがあった時、夫婦で揃っているとどちらかが対応すると思いますが、我が家では妻と私がいる時には、2人でならんで子供に対して対処するようにしていました。

イヤイヤに対して、父親も母親も関心を持っていることを子供に伝えることは、もしかすると重要かもしれません。

そして、イヤイヤに対して罰を与えることは絶対にしないと決めていました。「じゃあ、ご飯はいらないね」とか「じゃあこの服はもう着ないね」という言い方はせず、あなたがイヤイヤをしたからこれはしない、ダメ、という否定の言葉を子供に対しては発しないように心がけていました。

結局、我が家ではイヤイヤ期はかなり短く、パタッと終わってしまいましたが、もしかするとこれらが効果があったのかな、と思っています。

ストレスを絶対に溜めないためには?

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夫婦であれば1人で対処しているわけではない、夫と妻で対応しているんだという意識を常に持っていれば、味方がいるのでストレスは減るのではないでしょうか。また、自分の両親でも良いですしママ友、パパ友でもいいので、自分のストレスを聞いてもらえる人を作れば効果的だと思います。

大人にストレスを聞いてもらって、子供には自分のストレスを感じさせない言葉で言い聞かせる、というバランスをとれば、ストレスは減ると思います。

ストレスが全くない状態はまず無いと開き直って、ストレスを感じたら、「なんだこの程度か」とさらに開き直るくらいで良いのではないでしょうか。子供の成長に従って、子供も分別がつき始めますし、永遠に続くものでもありません。

いずれ終わるからつきあうか、くらいの気軽な気持ちでイヤイヤ期につきあえば、多少はストレスも軽減されると思います。

おわりに

子供はそれぞれで千差万別ですし、親の性格も千差万別です。ですので、私たちのやり方が常にうまくいくとは限りません。しかし、考え方は大きく間違っているわけではないと思います。

同じ考え方でも、行動にすると個人個人で違った行動をするように、イヤイヤ期の子供に対しては、同じ考え方だとしても、子供によって、親によって行動は違って当たり前かもしれないと思います。

他のお子さんに対して、本当にうまくいくかどうかはわかりません。他の親御さんが自分で考えて取った行動がうまくいかない時に、うまくいった我々の方法をちょっと思い出して欲しいな、と。

もしやってみようと思うならやってみて頂いてもいいかな、と。結局、うまくいく方法は必ずある、でも完璧な対策法はない、ということなので、多少は気を楽にして対処してみてはどうかと思います。

 

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