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【3歳】歯磨きイヤイヤ体験談[私が実践した簡単対策法紹介]

3歳くらいから自我の芽生えなのか成長過程としてイヤイヤ期がスタート。お着替えや歯磨きさせるのも苦労していませんか?私の家庭も例外なく苦労していました。

今回は私の家庭でのイヤイヤ言っている子供の対策方法を紹介したいと思います。

着替えも歯磨きもイヤイヤ!そんな子供と向き合う方法とは?

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2歳になった頃から「おとうさんイヤ」と言うようになり、後追いが激しかった時期よりも対応が大変になりました。手が離せない用事の時には夫に見ていてもらいたいのですが、子供ももう体が大きく力も強いので、制止を振り切って走ってきてしまいます

逃げてきた勢いのまま私のところに来るので、台所で火や包丁を使っているときにお尻に突撃されたりして、ヒヤッとすることが多いです。

 

逃げるときに夫をたたいて、ひるんだ隙に逃げてくることもあり、夫も子供に対して我慢を重ねている様子があるので、結局は私が用事をやめて対応しています。

歯磨きがいやで泣いて暴れるので、部屋じゅう走り回らせて疲れたところで磨かせたり、着替えとおむつ替えがいやでまったくさせてくれないので、家具につかまってテレビを見ている間に黙って済ませたりもしています。

子供は邪魔をされることを嫌う?

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自分のやりたいことが明確になってきているので、それを邪魔されたくないというのが一番の原因だと思います。

また、どちらでもいいようなときでも一度は親の提案に対して「イヤ」と言いたがるので、とりあえず嫌だと言っておいてから自分で選択した・決定したというプロセスが大事な面もあると感じます。

「自分が主導権を握りたい」ということではないでしょうか。自分でした決定の結果が「自分がやる」ではなく「お母さんがやって」など他力本願なこともあるので、「自分でやろうとしないの?」とこちらが混乱してしまうことも、イヤイヤ期の親の悩みを増やす一因だと思います。

また、「イヤ」と言えるようになって楽しいから言ってみたいだけ、という場面もたまにですがあると感じます。別にそこまで真剣に嫌じゃないのに、「イヤだイヤだ」と言って遊んでいるという感じです。

素直にやりたいようにさせてみる

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やりたいようにさせることが一番の解決方法だと思います。

やる!やっぱりやらない!やっぱりやる!などの押し問答も、話半分でもいいから付き合ってやり、食卓の料理に手をつけず、違うものを要求するときも、「まあ妥協する気はないだろうな」くらいの気持ちで一応食べさせるべく交渉し、だめなら要求通りのものを出してくるなど、基本的に本人のしたいようにさせるのがいいと思います。

健康管理ももちろん大事ですが、そこにこだわるあまり結果として何も食べてくれないのでは逆効果ですし、食事の前にちゃんとお腹を空かせるように工夫してもダメならもう本人のいいようにさせた方が、食べた後の用事など食事以外のことがすんなりいくことも多いと思います。

車道を走り抜けたいとか、大人の薬を飲みたいとか、友達を叩きたいとか、本人の思い通りにさせられない場面もたくさんあるので、我が家では許せる範囲で好きなようにさせています。

やってはいけないこと

本人がどうしようか考えているときに、矢継ぎ早に選択肢をいくつも言い立てることは良くないと思います。

子供なりに次にどうするか考えているところなので、言い立てても邪魔になるだけで結局その選択肢の中からは決められないことも多いです。

そうなると、全然決められないことに大人が勝手に腹を立てたり、子供が大人をうるさいと感じて反抗的な態度を取るきっかけになったりすると思うからです。

また、うまくいかなくて泣いて怒っているときに、「多すぎたからだよ」「振り回したから駄目だったんだよ」など、できなかった原因をさっさと指摘してしまうのもまずいと思います。

「うまくいかなかった」ということを悲しんでいる最中なので、まずはそれを受け入れてからでないと原因を聞く耳は持てず、これも「うるさい」と思われてイヤイヤがひどくなると感じています。

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諦めることも大切

諦めることです!こういうものだと諦めてください。

可能なら、「イヤイヤ言っている」という認識だけでなく、「技術を習得している」「脳の神経をつなげている」「知識と体験をつなげて、別のケースに応用を試みて研究している」など、子供がしている無駄に見えることが、将来に役立つことだと考えてみると気が楽になるかもしれません。

運動能力の発達や知育のために子供自身が頑張っているんだと思えば、こちらもイヤイヤを前向きにとらえやすくなるのでストレスが軽減されますよ。

そう考えるためにはこちらの心の余裕も大事なので、子供と行動するときにはできるだけ意識して時間の余裕を作ることが必要かなと思います。

また、完璧な対応をしようと思っても無理なので、「こちらができるときだけおおらかに見てあげよう」という気持ちを持つのも案外大事なことです。

最後に

正直言って、うまくいかないこともあります!子供も親もそれぞれの感情や都合があるので、100%うまくいくということはあり得ません。

ですが、100%うまくいくことはないという前提の上で行動すると、こちらがイライラすることが減ってくるので、解決策を試そうと思う機会が増えるし、やってみればうまくいくことももちろんありますから、ちょっとずつは状況が改善すると思いますよ。

子供は子供なりに、自分の意見を持っていて、親から見たら理不尽に見えることもあるけれど、自分の考えを親に聞いてもらいたい、認めてもらいたいと思っているんだなと感じます。親が子供の考えを認めるつもりで動いてみれば、きっといい変化があると思いますよ!

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ロサンゼルス在住→現在「日本」。家庭あり。アメリカに住んでいた時代の私が感じた経験・感性をお届けしています
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