子育て

【2歳・しつけ・寝かしつけ】どうすれば?イライラせずできる対処法紹介

「2歳」のしつけ・寝かしつけをテーマに今回は記事を書いています。2歳の子育て悩むのは自我の発達によってあなたのイライラ問題ではないでしょうか?なぜあなたはイライラするのか?その原因が心に収めることができれば意外と簡単に解決できるものです。

また「寝かしつけ」こちらも人によっては永遠のテーマです。毎晩寝かしつけにドライブなど行ってませんか?そんなことしなくてもストレスなく寝かしつできる方法を見つけたので同時に紹介させていただきます。

2歳のしつけのイライラ・接し方・対処法とは?

rawpixel / Pixabay

まさに今現在、2歳児の子供を育てています。会話が少しずつ成立するようになり、出来ることが少しずつ増え、感情も豊かになってきています。自分のしたいことやしたくないことをなんとなく伝えられるようになり、要求がはっきりとした具体的なものになってきました。

イヤイヤ期といわれる2歳で何でも自分でやりたがるようになります。最初は何で泣いてるのか分かりませんでした。子育ての本を読んだり、インターネットで調べたりして少し理解出来る様になりました。

子ども自身がやりたいけどやれない事で怒って泣いていたり、自我が芽生えて意思表示をするようになったりと、成長の証だと知りました。着替えや靴を履きたがるようになってきたので、時間がある時はやらせるようにしていました。

最近は、母であるわたしが洗濯物を干したり、お昼ご飯やお夕飯の支度をしている最中に、自分のことを気にかけないのが気に入らないのかものすごく怒ったり泣いたり、いたずらをして気を引こうとしてきます

その度にわたしはなるべく優しく注意をしたり、少しだけお話を聞いてあげたりしています。しかし家事をするのに忙しく、なかなか思うように進まないとイライラしてしまい、声を荒らげてしまうこともあります。

息子はそんなとき余計にヒートアップしてイヤイヤをします。わたし自身も上手く感情をコントロールできない方なので、二人で一緒に泣いてしまったり、しつけをすべきときに出来なかったりととても苦労しています

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親の思いでなく子供の思いに合わせた「しつけ」

毎日毎日、全力全身で子供の相手をしているととても疲れます。最近はもう少し力を抜いてみてもいいのかなと思うようになりました。

例えば洗濯物を干すときは、一緒にタオルをぱんぱんとはたいてもらったり、遊びながら家事もまとめて出来るような工夫を考えるようになりました。お料理をするときは卵を割るのと、ボウルで混ぜたりするのを一緒にやっています。

「○○くん、お手伝いをお願いします!」とテンションをあげて言うと、子供は喜んで「いーよー!」とお返事をしてくれます。我が子が楽しくおうちで過ごせるような工夫を少しずつでも見つけて実践していくのがしつけにも繋がるのではないかと考えました。

飲み物をこぼしてしまったら叱るのではなく一緒に拭いて、どうすればこぼれないかを教えてあげる。いたずらをしたときはふざけながらもきちんと、してはいけないよと教えてあげる。イライラして大きな声を出してしまいそうなときは、少し離れて深呼吸をする。そういったことが大切なのかなと思いました。

親のペースでやらせようとすると時間がかかるし、泣きわめく事もあるので、無理強いせず子供のペースでやらせてみようとしました。出来ないながらでも夢中にやるし、こっちがイライラする事も減りました。

出来たら子供も満足そうですし、よく出来たね!と声をかけてあげるとまた次は張り切って自発的にどんどんやるようになっていきました。

子育ては誰目線?

親の目線だと時間がないからと何でも手を貸して、親の思い通りにしようとしますが、それがイライラのもとになるんだと気づきました。まだまだ小さい子どもが出来るわけないと思えば、イヤイヤ言って泣いていてもそういうもんだと気持ちを静められます

着替えなど自分でやりたがったら、見守ってやらせてみると段々出来る様になり、3才となる頃には親が手を貸さなくても1人で出来る様になりました。他のお友達の子どもだと時間がかかるから親がやってあげていたのですが、その子は大きくなっても親が手伝うものと認識してるのか、何でもお母さんやってと言ってました。少し事ですが成長にも影響があるのかと思いました。

自分たち親子だけだとイライラする状況でも、私の親である母親父親に話をすることで、「成長した証拠だから良いことだよ」と経験者の言葉をもらい気持ちが楽になります。夫婦同士、自分の両親、ママ友など話せる人がいるなら気軽に子育ての悩みを話すと良いと思います。

しつけを大声・体罰でしてはいけない

 

叱るときには大きな声で脅かしたり、体罰をしたりするのは本当にやってはいけないなと思います。わたしたち親は最後まで子どもの味方でいなくてはいけないと思うので、身近な大人が怖い人だというイメージを持たれては、子どもの発育に大いに影響するのではないでしょうか。

もう1つは、子どもが何か真剣に取り組んでいることに手を出したり、口をはさんだり、笑ってからかったりするのは良くないと思います。失敗してしまっても大丈夫、何度もやり直していいんだよと伝えてあげられたら、子どもも挑戦することを臆することなく出来るようになると思います。

手や口を出すと、せっかく自分ひとりで出来るのに、とすねてしまうことがあるのであまり手を出さず見守るということも大切です。最後まで一通りひとりでやらせてから、一緒に改善策を考えていく、という子育てをしていきたいです。

ヒントを与えるくらいがちょうど良い

親の感情にまかせて子どもを怒ってはいけません。分かっていても感情的になってしまうことが多々あります。もしそうしてしまった時は、ぎゅっと抱きしめてあげます。

子どもの事を思って、親が注意したり手を貸すこともありますが、過剰にやり過ぎると子ども自身の成長を妨げると思います。何でもやりたがる時期でもあるので、やらせて失敗させることで危険な事を知ったり体で覚えていきます。

失敗すると怒って泣いたりしますが、頑張ってやってるねと声をかけてあげたり、ひとつヒントを教えながら出来るまで見守る様にします。答えを全て与えがちですが、考える力が身につかないので、考えさせる時間を残してあげた方がよいです。子ども自身がやる気になっている時にあなたは出来ないからと取り上げたするのも良くないです。

感情的に叱ってはいけません

親が子供を叱るときにやってはいけないことは感情的にならないことだと思います。私たち親も人間ですから、子供に対していイライラしたり怒ったりすることもあると思います。ですが子供に対して感情的に怒ってしまうと子供は嫌われているのかと思ってしまいます。

私も感情的に怒ってしまったことがあります。その時子供はすごく悲しそうな顔をしていました。そしてママ?と言いながら褒められることを必死でしていました。その時感情的に怒るのはダメだなと思いました。

子供がやることには子供の中で何か理由があったり、好奇心があったりするので、それを感情的に怒っても子供たちには何も伝わらないと思います。叱るときに感情的になりそうなときは深呼吸して自分を落ち着かして、きちんと叱ることをするべきだと思います

プライベートな時間を作ってますか?

とにかく小さいうちは、毎日24時間一緒にいるということがあると思うので、自分だけのプライベートな時間があると良いと思います。わたしの場合は、誰にも邪魔されずにお風呂に入ることです。お風呂に入っているあいだは、夫に息子を見ていてもらって、お風呂には来ないでと言ってあります。

わたしは湯船に浸かりながら音楽を聴いたり、スマホをいじったり、読書をしたりと一時間ほどゆったりとした時間を過ごします。

疲れも取れるし、子供にせがまれたりせっつかれたりすることなく、安全を確保しながら身体を洗う心配もなく、落ち着いて過ごすことができます。

スキンケアもきちんとすると、気分も上がるし化粧をあまりしなくても気にならなくなるので、よくストレス発散としてお風呂だけは時間をかけるようにしています。

もちろん子どもの性格やそのときの気分もあるでしょうが、家事を毎日楽しく、一緒にできるだけやるようにすると、自分自身もストレスが少なくすむように思います。

「ちょっと待ってね」と言うのはものすごく申し訳なく思ったり、家事をしているあいだに危険があるかなど心配事もあると思いますが、長い時間家で過ごすのでだんだん遊びのレパートリーも無くなっていったりするものです。

そんなときに遊びながら部屋を掃除したり、大人のやることを真似させてみたりすると、「あ、こんなこともできるようになったんだ!」という新しい発見もあると思います。
わたしのようにイライラしがちで、でも厳しく叱責したくはないという保護者様には向いていると思います

完璧主義になっていませんか?

自分1人で何でもかんでも完璧にしようと思わないことです。私自身、子どもが生まれてから勝手な固定概念で食事も手作りで作ってあげなくちゃ!いつも綺麗に掃除や片付けをしていなくちゃ、子どもに悪いと考えていました。

そのせいで自分自身の首をしめてしまい、上手くいかないと子どもにまでイライラしてしまいました。同じ月齢の子を持つママ友と話をしていくと、市販のもので手抜きをしたり、部屋もぐちゃぐちゃだよという話を聞いて、そんなんでも良いのだと安心しました。

病院等できいた話など、お互いに話をして共有することで悩みが減りますし、気持ちが楽になります。夫より同じ女性である母親同士の話の方が共感しますし、子ども同士遊ばせて親の私達も気分転換になります。

オムツは布オムツしかダメ、テレビは見せない、食べ物は無添加オーガニックしかあげないなどといった、拘りが強い人には向かないアドバイスかもしれません。子育てが初めてでよくわからないと言う方なら、私も同じ状況でしたので理解してもらえるかと思います。

人は完璧ではないので、子育ても同じで完璧はありません。子ども自身、人それぞれ個性があり、性格も違いますので、毎日あれ?と思うことばかりです。悩みの連続ではありますが、愛する我が子が笑っている姿、可愛い寝姿をみる度に幸せと実感できます。

怒ってばかりいる自分にも嫌になりますから、気持ちに余裕をもって子育てをして親の私達も成長していけたら良いですね。まぁいっかと思える気持ちが子育ても楽にしてくれると思います。

「2歳」寝かしつけ苦戦している人・おすすめアイテム

長男が生まれてからずっと寝かしつけに苦戦していました。新生児の頃は抱っこして寝かして、ゆっくりと布団に寝かしていました。授乳をしたり抱っこをしたりしても泣き止まない時もあって本当に苦労しました。

寝かしつけをしてからも数時間で起きてきてしまうことがあり、自分が十分に睡眠をとるということはありませんでした。10か月で卒乳し朝まで寝ることができるようになり、自分も睡眠をしっかりとれるようになって楽になりました。

しかし寝かしつけには最近まで苦労していました。寝てくれたら朝まで起きることはないのですが、寝るまでがすごく時間がかかるのです。1時間かかることは頻繁で、時には2時間以上かかることもありました。私も気長に寝てくれるのを待つようにはしていましたが、時にはいらいらして怒ってしまうこともありました。

早く寝かして家の事をしたいという焦りや、イライラが子供に伝わると余計にテンションが高くなって寝ないこともありました。どうにかして寝かしつけにいい方法はないかとネットで調べたりしていました。そこで見つけた方法があって寝かしつけに苦労しているお母さん方に参考になればと思い寝かしつけについて書くことにしました

寝かしつけ「ドリームスイッチ」とは?

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私がネットや周りの口コミで試したのが、ドリームスイッチです。ドリームスイッチは部屋を暗くして、天井に映る動く絵本の物語を一緒に楽しむことができます。

寝る前に流すと子供は集中して映像を見ます。布団に横になりながら見るので睡眠に入りやすいと思います。ドリームスイッチを使いだしてから寝かしつけにかかる時間はすごく短縮しました。

一緒に子供と会話をしながら楽しく寝かしつけをできるのでイライラもしなくなりました。たくさんの物語を見ることができて、子供が飽きることもなく毎日寝る前に見るようになりました。

ひらがなの練習や、食べ物の名前、動物の名前などいろいろな知識を学べる映像もあるので、寝かしつけと同時に言葉の練習もできるので一石二鳥です。ドリームスイッチを使いだしてからはお母さんも寝かしつけにイライラすることもなくなりますし、子供もストレスなく睡眠に入れると思いました。

snsの情報はあくまで情報

他の子はこれができているのにうちの子はできていないと周りと比べることはしないほうがいいと思います。現代ではSNSなどでさまざまな情報が入ってきます。それをみて比べて自分の子供に求めるのではなく自分の子供のペースでゆっくりと成長を見守る姿勢が大切だと思います。

SNSでは参考程度に思うべきです。そして子育てをしながらも自分の時間も大切にするべきだと思います。

なかなか時間がとれないこともあると思いますが、周りの協力を得ながら自分も息抜きをしていくことがストレスがたまらないと思います。ストレスをため込まずにいると、余裕ができて、何かあっても落ち着いて行動できると思います。

まとめ

私は初めての子育てで戸惑いながらも必死で頑張っていました。SNSで周りの子供の成長を見て私の子供はこれができないとか、こんなことをしてしまうなど思ってしまっていました。私がしっかり子育てをしなくちゃだめだ、子供をちゃんと育てなくちゃいけないんだと思って毎日自分を追い込んでしまっていました。

私みたいなお母さん方も少なくないと思います。そんな方々に少しでも子育てを楽しみながら子供の成長を見守ることをしてほしいと思いました。お母さんもわからないことだらけなので子供と一緒だと思います。子供の成長とともに自分も成長していけたら良いと思います。

失敗することもたくさんあると思いますが、完璧な子育てをできる人なんていないと思います。なので完璧にすることばかりかんがえずに、子供のペースで見守りながら子育てを楽しむことがいいと思います。

ABOUT ME
buo
ロサンゼルス在住→現在「日本」。家庭あり。アメリカに住んでいた時代の私が感じた経験・感性をお届けしています