子育て

【2歳イヤイヤ期】買い物もストレスであったつらい体験談から原因と対策を紹介

2歳から3歳くらいから顕著に現れるのがイヤイヤ期。なぜかイヤイヤ期がない子供もいるみたいですが、多くの子供はイヤイヤ期があるものと思った方がいいです。

本日はイヤイヤ期で買い物でさえストレスと思ってしまったあるママの体験談の紹介です。そのママさんがイヤイヤ期の発生原因と対策方法を紹介してくれました。

2歳のイヤイヤ期の発生原因と実践した対策法紹介

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2歳の娘はとにかく気が強く、2つ上のお兄ちゃんにもそれはそれはかなり暴力的です。
そんな娘は自分がやりたいことを否定されると途端にイヤイヤ病を発症します。

昨日、ホームセンターに買い物に行った際にいつものようにグズグズと言い出すのを見越して、娘にチョコのお菓子を渡しました。
小さいチョコがたくさんはいっていたので、これでしばらくはゆっくり買い物ができると思いました。

それからすぐに娘をカートに座らせ、いざ買い物をしようとしたら、自分が食べたいのはこのお菓子では無いとグズグズが始まりました。

あいにく、そのお菓子しか無かったため、これしか無いよ、我慢してねとなだめようとすると、あろうことかチョコを手一杯に握りしめ、店の床中にばらまいたのです。豆まきのようにです。さすがに時が止まりました。そして慌てて拾い集めました。以後私は、彼女の好きなお菓子を持っていこうと心に決めました。

すんなりと買い物を終わらせるためにもしかたのないことだと自分に言い聞かせています。

イヤイヤ期の発生する原因とは?

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2歳は言葉がどんどん溢れてくる時期です。お腹が空いた、眠たい、痛い、遊びたいなど、自分の気持ちをつたないながらも母親に伝えることができるようになり、それは本人にとってもすごく嬉しいことだと思います。

だからこそ、伝えたい気持ちがうまく言葉として相手に伝えらなかったときにすごくイライラしてしまうのだと思います。

焦っていたり、今すぐに何かしてほしいときに限って、自分の気持ちを伝える単語がわからずに、その結果として泣いたり暴れたり、イヤという言葉に頼ることしかできないのではないかと思います。

あとは、そういう態度をとり続けることで、周囲が先に折れてくれることもわかっているのかもしれません。2歳の子でも大人をよく見ていて、自分の態度で場所によってはすんなりと受け入れられることがあると学習するのでしょう。

子供のことにしっかりと気を向ける

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まずはしっかりと子供の言葉や態度に気を向けてあげることが大切だと思います。
今私たち大人が言葉というコミュニケーション手段を失ったとしたら、それは計り知れないほどのストレスをうみます。

言葉が話せない子供たちはそのような気持ちで日々過ごしているのだと思ってあげると、自然と反抗期やイヤイヤ期も納得していけると思います。

わがままに育ってほしくないという思いから、欲しがっても与えないという考えもあるかと思います。しかしあまりに制限しすぎるのも、子供の意思を無視することになるので、それはそれで少しかわいそうな気もします。

まずは泣いている間はお互いが冷静になるための時間と思い、あまりカリカリせず、ジッと子どもが自分で立ち直るのを待ってあげるのがいいのではないかと思います。
時と場合によってはそうもいかないときもあるかと思います、その時はしっかりと怒って言い聞かせるのもまた子供の為だと思います。

これだけはしてはいけない行動

頭ごなしに怒ることは良くないと思います。小さな子供にも気待ちがあります。考えがあります。信頼している親にその思いを聞いてもらえないのは子供にとってとても辛く寂しいことです。

そして、手をあげるのもまた絶対にやってはいけないことです。子どもからしたら、大人からの身体的圧力は計り知れないほどの恐怖だと思います。パパやママに自分は今こうしたいんだよ、これがイヤなんだよ、と伝えたいだけなのにわかってもらえないのは子供にとって精神的に十分に辛い思いをしていると思います。

そこへきて、痛い思い、怖い思いをさせてしまったのでは親子の絆が脅かされてしまいます。子どもは信頼している人にしかイヤイヤ期を出さないと私は思います。そんな子供の思いに応えてあげたいと思いませんか?

家族で悩みを共有すること

夫婦や家族で共有することが大切だと思います。いくら愛する子供のことでも毎日毎日イヤイヤ期、反抗期の行動が出ると、精神的にかなり疲れると思います。

そんなときに一人で抱え込むことほどストレスのもとになることはないと思います。
今日こんなことでイヤイヤ言ってきたよ、反抗してきたよ、と冷静に人に話すことで、自分自信もまたその日の子供との関わり方を振り返るきっかけになるし、第三者的に我が子と自分との関わり方を捉えることができると思います。

そして、もうひとつは友人やインターネットなどで、同じような境遇にいる人と出来事を共有しましょう。そうすることで、きついのは自分だけではないと思えます。自分の気待ちを人にわかってもらえたらストレス発散になります。

まとめ

うまくいくかどうかはやってみないとわからないと思います。でもなにも解決策を考えずに、毎日毎日同じことで子供と喧嘩になるくらいなら、うまくいかなくても試してみたほうが絶対にいいと思いますよ。

そうやって試行錯誤しながら、日々の生活を子供と過ごしていく中で、また絆が生まれるのではないかなと思います。

なにもやらずに毎日イライラしながら過ごすより、なにかやって失敗したり、うまくいったりを繰り返しているほうが子育ては楽しいと思いますよ。イヤイヤ期なんて長い人生のほんの一部です。絶対に将来、あんなときもあったねと笑いあえるときがくるのだから、試行錯誤して子供と付き合っていきましょう。

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