子育て

イヤイヤ期】3歳の幼稚園が大変!!体験談から学んだ対策紹介

3歳になり、幼稚園に通うことになった次男。幼稚園なのでボタンの付いた親から見ればかわいらしい制服を着なくてはいけないのですが、着たくないの一点張り。

入園式はなとかごまかして着せたのですが、慣らし保育期間は体操服登園だったので、その間に幼稚園には体操服で行くものとインプットされてしまったらしく、いざ制服で幼稚園に登園する段階になると、全く着ようとしない。

朝からバトルでした。朝ごはんを食べさせ、おかあさんといっしょを見ながらご機嫌をうかがい、良さそうだな~というところですかさず制服を出すのですが、絶対に着ないと言い張るので、こちらも意地になってしまい、とうとう押さえ込んでなんとかかんとか着せるのですが、朝からぎゃん泣きの子供にこちらもぐったり。

そのくせ、一回着てしまえば不機嫌なりにも登園できるくらいには落ち着くので、さっきまでのイヤイヤっぷりどこに行ってしまうのか…と毎回あきれていました

3歳のイヤイヤ期の幼稚園登校が大変!体験談から学んだ対策法とは?

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イヤイヤ期とは子供なりに、自分の思うベストの形やスタイルがあって、それに反しているんじゃいかなぁと思います。

それまでは親の言うなりされるがままだったものが、自分の中でこだわりのようなものが生まれ、きっとそれが宝物のような大事なものに思えてるんじゃないのかな、と。

その宝物を自分の1番の見方であるはずの親が尊重してくれないから、余計に爆発するんじゃないかと思います。大切な人にほど、自分の価値観を認めてほしいのは大人も同じですし。

親としては子供の自我を否定してるつもりはないんですが、それはやってほしいことと違うよ、こっちをやってほしいんだよね、が子供にとっては否定にうつるんでしょう。

自分がしたいことと、しなくてはいけないこと、親や周囲がしてほしいと思うことのバランスが取れるまでは、仕方のないことなのかなと思います。対応は大変ですが。

幼稚園登校前にあなたができる対策法

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個人的には、親がしめすしなくてはいけないことには必ず従わせます。が、従い方には幅を持たせるようにしています。

制服を着るのがどうしても嫌だというのなら、制服の中で1番嫌なポイントはどこかを一緒に考えました。

子供は制服そのものが好きではないけれど、1番嫌いなのはボタンだと言いました。親からすればなんてことはない普通のボタンなのですが、そんなに嫌ならどうしたら好きになれるか考えようと提案しました。

ボタン無しではさすがに困るので、ボタンを可愛くしてみよう、と包みボタンにしてみることにしました。包む布は子供に好きな柄を選ばせました。するとちゃんと着るようになったのです。

制服の中はシャツなので包みボタンにできません。そこで、流行りはじめだったUVレジンを買ってきて一緒に色を混ぜたりしながら自分でボタンを作らせてみました。

すると、そのボタンのついたシャツならば着ると言うのです。本人が納得するって、大人だけじゃなく、むしろ子供だからこそ大切なのかもしれないと思いました。

やってはいけない行動

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子供を力で押さえ付けたり、脅したりすることだと思いました。恐怖で言うことを聞かせようとすると子供がパニックになってしまい、その場の収拾もつかなくなるし、仮にその場では結果として言うことを聞かせられたもしても、次回以降も同じように言うことを聞かせるために、同じように押さえ付けたり脅していたら、子供の健全な成長を促せません。

イヤイヤの対応は北風と太陽の話に似ているのだと思います。北風のような厳しい対応は相手を頑なにさせるだけですし、強風で旅人のコートを剥ぎ取れたとしても同時に旅人を凍えさせてしまいます。

子供がイヤイヤ言うからといって、怖がらせて子供の心を傷つけたいわけではないでしょう。

太陽が旅人を温めるように接することは子供を甘やかすこととは違います。結果として、子供自身が親のやらせたいことを自分からやるように仕向けるのが大切なのだと思います。

ストレスを溜めないためには?

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イヤイヤ言いはじめたら、理由を一緒に考えてみるクイズがはじまったくらいの気持ちで接する余裕があると楽ですが、お互いヒートアップしてきたら、クールダウンの時間を少し取るといいです。

泣き叫ぶ子供がいると、何とか黙らせなくては、という気持ちになりますが、そこはあえて放っておくか、全然関係のない何かで気をひいてみるのもいいかもしれません。時間や心に余裕がないときは、子供が泣いても叫んでも暴れても、親がすべきことを淡々とやる。

怒っても解決されないし、親も怒ると疲れるので、修行かなにかだと思ってやり過ごすんです。

そして何回も同じことでイヤイヤ言うなら、全然関係のない時間のあるときにあえてその話題をふって、どうしたら嫌じゃなくなるか、子供と考えてみるのもいいと思います。

おわりに

目の前にいる子供をよく見て、その子が何を考えていて、何を嫌がっているのか理解しようとすること、それに対応しようとすることはどんな子供を相手にしても同じだと思います。

それでも、あの人にはこうしたらうまくいったから、この人にも同じようにしたらうまくいく、と必ずしも言えないのも、人間関係を築いて付き合っていく上で大人も子供も同じです。

子供は自分の感情に素直なぶん、付き合う大人も真正面からガチンコで言うことを聞かせたり黙らせたりしようとすると衝突が激しくなるでしょう。大人だからっていつも冷静にいられるわけではもちろんないですが、少なくとも、やみくもに怒ったり途方に暮れたりしてるよりは、うまくいく可能性はあるんじゃないでしょうか。

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