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【3歳イヤイヤ】簡単にできるしつけ方法紹介[ストレス溜まっている人向け]

イヤイヤ期[ストレス]感じてませんか?3歳児前後から成長の過程と理解しつつも、その状況になるとついつい、怒鳴ってしまうことも。特に時間がないと、イライラしてしまいます。

今回紹介する子育て体験は、買い物先で暴れれる子供にイライラ、ストレスを感じている話です。

しかし、簡単にできるしつけによって、子どもをコントロールすることで見事に解決できます。今すぐできる、イヤイヤ期の3歳児の対策法です。

簡単にできる3歳イヤイヤ期のしつけ

イヤイヤ期はお出かけが大変でした。

例えばスーパーに買い物に行った時に、私はカートに乗って欲しいけれども、子どもは乗りたくないと大の字に寝転んで反抗し、先に行くよと言うと大きな声で泣いて反抗します。

しょうがなく抱っこをしても、仰け反って暴れます。

本人は私と一緒にカートを押して、商品を触ったり選んだりしたいということは分かっています。しかし、商品を触ったり、どこかに行ってしまったりすることは困るので、私としてはカートに乗って欲しいのです。

買い物に行く前にベビーカーに乗ると解決するのですが、ベビーカーは嫌だ、歩きたいと言って、買い物をしたいときに限ってベビーカーを拒否します。

ちょっと出かけるだけでもすごく大変で、日々の買い物にも苦労して、また子どもが泣いて嫌がる姿を見る人もストレスを感じていそうで、私自身追い詰められていました。

イヤイヤの原因

親が「こうして欲しい」ということと、子どもが「こうしたい」ということがずれていることが原因だということははっきり分かります

お出かけのことでいうと、利便性から親はベビーカーに乗って欲しいのですが、子どもは自分で歩きたいのです。

それは子どもの気持ちもよく分かるし、子どもの気持ちを尊重して、じゃあ歩いていこうとなります。

しかし、それでは時間がかかったり、買い物などで都合が悪かったりするのです。

子どもは自分がこうしたいという気持ちを拒否されたり、無理に止められたりして、泣いて反抗したいという気持ちは分かります。

どうして、なんで、自分はこうしたい、という気持ちを上手に言葉で表現できないので、余計に泣いたり暴れたりして表しているのだと分かります。

ただ、自分でやりたいことが増えてきているという成長の表れであるという見方もできると思います。

イヤイヤ期にできるしつけとは?

イヤイヤ期の対象方法をしっかり理解することで、あなたの3歳児の子供と仲良く付き合っていくことができます。

3歳児のしつけをしっかりすることは、後の成長過程において非常に大切です。

子どもの気持ちを代弁したり、できていることを褒めたりして、子どもが前向きになるように促すという対処をしました。

例えば、スーパーでカートに乗って欲しい時は、「歩きたいと思うけれど、今は座れるかな?座ってくれるとママは嬉しいな。

いつも上手に座れてるもんね。あそこに大好きなバナナが見えるね。

どのバナナにしようか。ここに座って、バナナに手が届くかな?やってみよう!」などのように、ほめることを混じえて、意識を他の方向に持っていくという工夫をしました。

「早く乗って」では子どもも反抗してしまいますが、優しく丁寧に伝えれば子どもも素直に動いてくれます。

時間はかかるものの、出先で大泣きされることが最も困るので、子どもの気持ちを上手にのせることが一番だと思います。

毎回丁寧な対応は大変ですが、女優になって演じている気分で対処しました。優しく言うことで自分自身も心に余裕が生まれました。

しつけでやってはいけないこと

子どもがイヤイヤしている時に、親が「早く〜しなさい」と怒ることが一番NGだと思います。

それではさらに子どものイヤイヤが増してしまうおそれがあると感じました。

子どもは他にやりたいことがあるのに、それを無視して怒ってしまうと、子どもは傷つくし悲しいと思います。

自分でできることが増えて、自分でやってみたいという意思も出ているのに、親としては今は他のことをやって欲しいのです。

親は自分の欲求を伝える前に、何故子どもは今これをしているのか、何故イヤイヤをしているのかということをよく読み取って、その上できちんと対処しなければならないと思います。

一方的に親の都合で怒る、無視するといった態度では、子どものイヤイヤを助長させたり、いつまでも泣いていたりすることになります。

ストレスを軽減するために

子どもの気持ちを尊重すると、イヤイヤはかなり減ると思います。

イヤイヤが減ると、一日の疲れ具合も大きく違います。そういえば今日は泣いてなかった、という日は親のストレスもほとんどありません。

親としてもできるだけストレスを抱えずに、ゆったりとした気持ちで過ごしたいものです。

ただ、子どもの言動に毎回いいよ、いいよと許していくと甘えにつながってしまうのではと悩んでしまいます。

ですので、自分の欲求を伝える時には言い回しを工夫して、子どもに働きかけるようにすると良いと思います。

こういうふうに言うと、イヤイヤせずに聞いてくれるということがだんだんわかってきます。

丁寧に伝えて、できたら大げさに褒めるということをすることで、親子ともにストレスも減ると思います。

おわりに

長い目で見た時に、イヤイヤ期に子どもを尊重することで子どもの性格も変わってくるように思います。

子どもの気持ちを尊重すると子どもは自分を分かってくれていると感じ、自分自身を肯定することができます。

その時だけでなくこれから先も自分に自信を持って生きていくことにつながると思います。

ダメ、早くしなさい、まだできてないの?などという言葉は、子どもだけでなく大人でも傷つくと思います。

イヤイヤ期は意思の表れでもあるので、子どものやりたいことを認めて、親の欲求は丁寧に伝えて、子どもがやってみたいという気持ちにさせることが大事だと思います。

一つ一つ時間はかかりますが、子どもを尊重して丁寧に対処してみてください。

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ロサンゼルス在住→現在「日本」。家庭あり。アメリカに住んでいた時代の私が感じた経験・感性をお届けしています
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