子育て

【魔の2歳、悪魔の3歳】体験談からイライラせずうまくいった対策法紹介

p>イヤイヤ期は悪いイメージだけではありません。イヤイヤ期からわかる発見や成長過程で必要な大事なことがあります。また、イヤイヤ期を通じて子供だけでなく、あなた自身である両親も勉強になることは知っていますか?

イヤイヤ期との接し方次第で将来の子供の性格が違ってくると言われる大切な時期です。しっかりと子供の態度1つ1つを見定めて対処することが大切です。本日も先輩ママの体験談エピソードの紹介です。

好き嫌いの激しい子供を育てたママの体験談です。特に魔の2歳児にイヤイヤ期で相当苦労されたようです。ストレスを感じながらも必死にイヤイヤ期と向き合ってきた意見は本当に参考になります。

先輩の体験談や意見は現在子育て中の人、これからイヤイヤ期を迎える子供にとって非常に参考になるものです。どうか他人事と思わず、自分に目を向けて記事を読み進めてください。

イヤイヤ期から発見できる大切なこと・対処法

「魔の2歳、悪魔の3歳」と聞いてはいましたが、実際に経験するまで「魔」と「悪魔」の違いさえも分からなかった私です。

上の子が俗に言うイヤイヤを言うようになったのは2歳半頃からでした。まわりのママからは、「遅いね」と言われるくらいでした。早い子では2歳になる前からイヤイヤと言うようになるとか。

我が子のイヤイヤは、食べ物の好き嫌いです。偏食というほどではなかったのですが、昨日食べたものを今日になると「いらない!」と言って食べようとしないのです。

おやつに「ミルクパン粥」を作って出した時のことです。「今日のおやつは何する?パンがゆにしよっか?」と娘に聞くと、「パンがゆすき~」と喜んで答えたので気をよくして私は作って出しました。

「できたよ~」とテーブルに置くと、積み木遊びをしていた娘は、パン粥を見て「いらない」と言うのです。「パン粥好きだよね?」と聞くと、「これイヤ!いらない!」と言ってパン粥の入った皿を投げられた時には、正直、娘を叩きたくなりました。

コミュニケーション不足がイヤイヤ期の原因

ミルクパン粥の騒動から思うことは、娘のイメージしていた「ミルクパン粥」と私の作ったものが違っていたことにあるのではないかと思うのです。

2歳半はまだ自分のイメージを言葉にして伝えることが上手にできません。この時期は単語3語をつなげて話すような時期です。「パン すき たべる」のようにです。

娘は言葉を発する時期が他の子よりも遅く、市の健診で言動に問題があるとして再検診をすすめられて心配していました。

なのでこの時期は、娘とのコミュニケーションはうまくいっておらず、娘が何を言っているか私には理解ができなくて娘が癇癪を起すことが度々ありました。

子どもがイヤイヤする原因は、意思の疎通がうまく行っていないことから起こるのではないかと思っています。

子どもが何を言っているのかわからないので、ママの思う通りに事を運ぼうとすることで、子どもに「イヤッ!」と言われてどうすることもできなくて、子どもは

イヤイヤ言うしママはイライラしてなおさらコミュニケーションがうまく行かなくなっているのではないかと思います。

心に余裕を持つことが大切!!

まず、ママは心に余裕を持った方がいいと思います。心に余裕がなければ子どもの言動を観察する余裕もなくなるからです。

子どものことを観察しているうちに、我が子の言動のパターンが見えてくるはずです。

子どもが、「コレほしい」と言った時に、「コレね」と渡すことができるまでには時間はかかると思いますが、子どもの「コレ」にママが「コレね」と受け答えを繰り返していると子どもの要求する「コレ」に当てはまる日がいつかやってきます。

子どもの「コレ」にママが答えられた時には、子どもからの信頼も一緒にもらえることでしょう。子どものイヤイヤもありません。

時間をかけてやり取りを繰り返すことだと思います。

子どもがイヤイヤを言うのは、自分の思い通りにならないからであってイヤイヤ期というわけではないと感じました。

2歳になると自分でできることが増えてくるけれども、言葉はまだ伝え足りないし、自分が思ったほどうまくできるわけでもないので本人ももどかしいのだと思います。

なので親であるこちらは、気長に待つという心のゆとりを持った方がいいですね。

先回り行動はNG!!

ここで言えることは、ママの「コレ」を子どもに押し付けないことです。

子どもが何を言っているのかわからないために、「これでいいでしょ!」とママの思うことを先回りしてやってしまうことがありますが、子どもの癇癪やイヤイヤを増幅するだけだと思います。

この時期は、子どもに「成功体験」をたくさん経験させてやることだと子育てセミナーに参加した時に講師から聞いたことがあります。

我が家のことを話すと、2歳半の時期は娘が自分でお着替えをするようになりました。

私が用意する着替えではイヤと言われてしまうので、「お着替えして」と声掛けする程度にしました。

娘はタンスから自分の着たい服を選んで、時間がかかりながらも自分で着るのです。

着替えが終わり見てみると、前後ろが反対です。

ここで「反対だよ」と着替え直すように言うとイヤと言われてしまうので、私は、そのまま何も言いません。

本当なら、「よく着替えたね」と言ってあげた方がいいのかもしれませんが、当時は言えませんでした。

他人の子育てのコツを学ぶことも大切

同時期のお子さんを持つママたちが集まるところに出かけて、他のママさんはどんな接し方をしているのかを観察して参考にできるところをみつけるのはどうでしょうか?

これは、他の方の子育ての仕方を真似てコツをつかむ方法です。ベビーサインを勉強するのもいいかもしれません。

お互いのコミュニケーションができれば、子どものイヤイヤや反抗もなくなるでしょうし、それに対するママのイライラも軽減されるかと思います。

すべてはママが子どもの言動を理解できないことからくるイヤイヤだと私は思っているので、ママが子どものしたいことを先回りしてわかっていれば、子どもの要求にもすぐに応えることができるでしょうし、子どもを怒らせるようなこともなくなると思います。

しつこいくらいにコレやアレやコレねやアレでしょのやり取りを続けることで子どものことがどんどんわかってくるでしょう。

おわりに

私が提案する対処法は、イヤイヤ期や反抗期ばかりに対してだけではありません。

子どもとのコミュニケーションは子どもが成長してからも続きますし、思春期になると第二次反抗期もやってきて、さらに手を焼くことになるでしょう。

そんな時にも対処できる基本の対処法を提案しています。

これは、子どもだけでなく夫婦関係でも言えますし、勤務先の人間関係にも言えます。

子育てする中で、言葉足らずの子どもを相手することで、相手が何を考え何をしたいのか?を知る「理解力」を養うことにつながると思っています。
子育ては、子どもを育てることだけでなく、自分を育てることでもあるのです。

私は、「育児は育自」と教えてもらいました。

子どもがイヤイヤする態度を見せることは、ママであるこちらの言動も言葉足らずである可能性を考えなければいけないと思うのです。

子どもを育てることで自分の日々の行いも同時に改善したいものです。

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ロサンゼルス在住→現在「日本」。家庭あり。アメリカに住んでいた時代の私が感じた経験・感性をお届けしています
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