子育て

【イヤイヤ期】ストレス溜めずに対処できるテクニック紹介

3歳児前後からイヤイヤ期がスタートし、対処法がわからずイライラしていませんか?

本日は3歳児の子育て中に、可愛いはずが、ついイライラしてしまう場合の対処法とストレス発散方法を紹介します。簡単に今日からできるテクニックなのでぜひお試しください。

イヤイヤ期をストレスなく解決

 

スーパーで寝転がりお菓子をねだる子供をみて「うちの子に限って」と思っていましたが、

3歳ごろから息子のイヤイヤ期がはじまりました。

最初は家の周りのお散歩中に、行きたい方向に行けなかった時にその場に崩れ落ちてバタバタしました。

抱き上げようとしても膝を落としてしまうので抱え上げられず、5分で帰れる道のりを1時間以上かけて帰りました。

次は郵便局に行ったときに、奥のほうにあるキッズスペースで遊びたがった時です。

もうゆうちょ側が閉まる時間でキッズスペースの手前でシャッターが下りるのに、息子はおもちゃから手を放さず、何度連れ出しても戻って靴のまま上がり込んでおもちゃをつかみました。

その頃に、これはイヤイヤ期なのかと気が付き、思い起こせばあの時もこの時もそうじゃないのかと思い当たることがたくさんでてきました。

イヤイヤ期の原因は?

自分がやりたい、と思う気持ちがしっかり出てきたのだと思います。

視力もあがって、歩きだして視野が広がり、できることが増えて興味がいろんなところにいくと、「今はこれをしたい」「これじゃなきゃいや」という自我が出てきたことで、みんなが通る道だと思っています。

[https://ikuji-kosodate-3sai.hatenablog.com/entry/shuutome-line-stress-gaman:embed:cite]

親が悪いわけじゃないし、子供が悪いわけでもなく、成長過程で必要なことをお互い擦り合わせていく段階なのでどうしても衝突するのだと思います。

1歳頃は音の出るおもちゃを持っていって「これで遊ぼう」とすると遊んでくれたのに、今は「イヤ!」と言っておもちゃ箱からブロックを引っ張りだして組み立てはじめ、一緒に遊ぼうとすると「そこは青のブロックだ」と言わんばかりに私の置いた緑のブロックを外したりします。

私にとっては小さなことが子供にとっては大事なこだわりなのだと思います。

ストレスなく解決する方法

基本的には怒らずに言い聞かせるようにします。

もちろん危険なことやほかの人に迷惑がかかることはその場で注意はしますが、

目をみて真剣な顔でゆっくり言い聞かすことが本当に大事だと思います。

何故そうしたいのか、何故それができないのかを話してあげて、それをしないとこうなる、こうなったらママは悲しい、と道筋をつけてあげるようにしました。

まだ2歳なのでむつかしい言葉はわからないようですが、子供のなかで整理をしてウンウンとうなずくようになりました。

そのあとはいつも抱きしめて、ママはあなたが嫌いだから言ってるんじゃないよ、と愛情を伝えるようにしています。

そしてたまにはわがままを聞いてあげることも必要だと思っています。

イヤイヤなのかわがままなのか、全部が全部親の都合よくいくものではないと思えば、何度かのイヤイヤはしょうがないなと前向きに接することができるようになりました。

やってはいけないこと

パパとママで対応を変えることです。

イヤイヤ期がはじまったころ、主人がほっぺたをペチっとしたり、大きな声を出して注意したり、すぐ抱き上げてかえってしまうことがありましたが、子供は泣くばかりでした。

子供がイヤイヤすることは本当に些細なことがほとんどだと思います。

スーパーでイヤイヤする子は「お菓子がほしいから」だったり、

家の周りでイヤイヤする子は「あっちの道を通りたい」「公園に行きたい」「隣のブロックの家の犬に会いたい」かもしれませんし、「あの道のタイルが好き」とか「あの家からピアノの音が聞こえたから」かもしれません。

それを聞き取る前に頭ごなしに、「もう今日急いでるから!」と親の都合でバッサリしてしまうのは、子供にとって「ママの時はよかったのに、パパの時はだめなの?」と感じるようで、シュンとしてしまうようになりました。

ストレスを溜めないアドバイス]

「イヤイヤ期は成長するうえで必要なものだ」と割り切るのが一番だと思います。

のちにくる反抗期も成長過程で必要な感情だと思っています。

時間やお金に余裕が無かったりすることで我慢させてしまっていることも出てきてしまいますが、その分一緒にできることや汲み取って上げれる時はいっぱい遊んであげて、夜中にコッソリ小さいころの写真や動画をみて、「このころは何もできなかったのにねー」と成長を楽しんでみると、翌日のイヤイヤに寛大な気持ちで対応できる気がします。

主人と一緒に見ることもあります。

寝て泣いてミルクを飲むしかできなかった子が一年でこんなにいろいろできるようになったね、とプラスにとらえると、これからもっと必要なことだと思えてくるのです。

おわりに

子供にも個人差があると思うので必ずしもすべてがうまくいくとは限りません。

先輩ママのアドバイスを聞くことや育児書を読むのもいいかもしれませんし、ママ友に愚痴って発散することも解決につながるかもしれませんが、どういう形であれ結果的に親が楽しみながら育児をすること、笑顔で余裕をもって子供と接することが大事なのは間違いないと思います。

子供が成長するように、親も子育て数年目ですので成長していくしかないようです。

あとは「ストレスをためるのは親だけではないということ」。子供もきっとやりたい事が伝えられずに、やりたいことをさせてもらえなかったりでストレスが溜まってしまうと思います。

たくさんのことを経験させてあげて、子供の選択肢を増やしてあげることで創造力豊かな子になるといつのまにかイヤイヤ期が終わっていると思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。

このブログは子育て経験豊富なママさん達の意見を参考して運営しています。あなたも気になることがあれば、問い合わせよりコメントお待ちしております。

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ロサンゼルス在住→現在「日本」。家庭あり。アメリカに住んでいた時代の私が感じた経験・感性をお届けしています
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