子育て

【いやいや期】保育園もつらい[本当に助かった対処法】原因とは?

いやいや期がつらいです。今回は現在もいやいや期で悩んでいるママさんからの体験談の紹介です。保育園に連れて行くのも本当に苦労しています。パジャマで行くのも当たり前とか。

そんなママさんがなんとか対処した方法を紹介します。驚くべきいやいや期の対処方法とはいやいや期の原因と今日から実践できる対処法紹介!

「いやいや期」今日から実践!参考になった対処方法紹介

現在5歳の長女、2歳の次女に、ほぼ全てのことに、「やだ~」と言われて、気が狂いそうになります。

現在2歳の次女は、けっこう意思が強く、自分の気が乗らないと、お風呂に入るまでに30分位、「やだ~」のオンパレードです。

次女は、特にお風呂に関しては、いやいや期が明確です。現在、保育園に通っていますが、朝の着替えが、案の定「やだ~」で、紙おむつを替えるのでさえも、「やだ~」という時がありました。

保育園の先生にも相談したところ、「パジャマのまま連れてきていいですよ~」と、言っていただいたので、2回ほど、本当に、パジャマのまま連れて行ったことがあります。

私もちょっと勇気がいりましたが、「先生も承知してくれてるし、次女もどんな反応するかな?」と、半分はウケ狙い、半分は「先生~助けて~」といった気持ちでした。

いやいや期は成長過程に必要?

イヤイヤ期は、2歳くらいから5歳くらいまで、というような一般的な時期だそうですが、2歳というと、お喋りも上手になり、親ともだいたい「会話」ができるようになってくる時期だと思うんです。

なので、子ども側も、覚えたてのコトバをたくさん使って、自分の気持ちを伝えようとしてきます。でも、時には自分の気持ち、感じていることを、どうやって言えばいいのか、コトバが分からなかったり、親や周りの人たちに伝えることができない時も、もちろんあると思います。

そんな時に、「やだ~」とか「いや~」とか、時には癇癪のように態度に出たりと、子どもなりの表現なのだと思います。

大人も、自分の意見が通じなかったりした時に、我慢はできるけれど、どうしても怒り出したりするときもあります。

なので、イヤイヤ期や反抗期は、子ども自身が成長する上で、やはり必要な時期なのだと思います。

とことん向き合うことが大切

なかなか難しい時期でもありますが、その時々に応じて、対処をしているつもりです。子どもと、親の心理戦みたいなものですが。

私も、時間的に余裕があれば、「やだ~」にとことん付き合って、向き合って、受け止めてという対処を、できるだけ心がけています。

例えば、お風呂に入るのが「やだ~」の原因は、何なのか?を子どもと会話をしながら、探って行ったりします。

そうすると、単に「お風呂に入ることが、やだ~」なのか「お風呂に入った時に、お湯が顔にかかったりするから、やだ~」なのかといった、子ども側の「やだ~」の原因がわかります。

そうやって、私も子どもの気持ちが理解できると、その原因を排除しながら、親側の要求に従ってくれます。

また、時間に余裕がない時には、子どもに「このスイッチを押してもらえる?」といった、お手伝いをしてもらうという意識で、接すると、いつもは「やだ~」なのに、すんなり「は~い」に変わったりします。

感情的になってはいけない

いつも、心がけているつもりですが、「感情的に怒ること」は、やはりNGだと思います。

でも、どうしても朝の忙しい時間、自分の出勤時間、子どもの保育園登園時間に、「やだ~」とか、グズグズと愚図られてしまうと、感情的に怒ってしまします。

先輩のママから教えてもらったアドバイスですが、もし、感情的に怒ってしまった時には、帰宅後、少しだけでも、子どもたちと触れ合う時間を作ったり、寝るときにお布団の中で、ぎゅ~っと抱きしめて「いつも怒ってばかりで、ごめんね」と正直に謝るようにしています。子供に対して正直になることが大切です。

すると、子どもも「いいよ」と許してくれて、また甘えてくるので、その時には甘えさせてあげています。

「いつも笑顔の母」を心がけてはいますが、実際は「いつも怒っている母」になっているので、できるだけ、心のゆとりをもって、子どもと接せられたらいいなと思います。

ひとりの時間をもつこと

 

ひとりの時間を持つこと。これは、やはり、鉄則に近いです。少しの時間でも、ひとりになって、買い物でもいいし、座ってコーヒーを飲むでもいいし、とにかくひとりになることです。

しかも、日中にです。夜は、子どもを寝かすために、一緒に布団に入ると、どうしても寝落ちしたり、一度布団に入れば、布団から出るのが億劫になるので、日中にひとりになる時間を意識しています。

子どもが家に一緒にいても、例えば、台所で食事作りをしている最中に、ちょっと座って、小休止でもいいし、休日だったら、「ちょっと、横になるね」と、お昼寝風にひとりになって小休止といったところです。

我が家は、5歳と2歳の姉妹なので、2人で遊んだり、テレビを見ていてくれるので、その間に、私は「ひとり」でちょこちょこっと、小休止を取っています。

おわりに

子どもの望むことを、受け入れてあげるということです。それでも、私もせっかちだし、日々時間に追われている気がして、「ちゃんと受け止めてあげられてるかな」とも、常に不安な気持ちもありますが、もちろん、親側のできる範囲で構わないので、子どもの望みを叶えてあげるのは、親も子どもも、プラスになるのかなと思います。

ただ、「子どもの言いなりになる」というのと、いわば紙一重なところもあると思いますが。「料理の手伝いをしたい」と言ってきたら、その子が出来そうなお手伝いを探して、それをお願いします。

心配で、どうしても口を挟みたくなったりもしますが、そこは我慢するか、その場から離れて、お願いしたことが終わるまで、テレビを見ながら待つという具合です。

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